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彼へのメッセージ [思い出]

彼との思い出をつづるのは、これで最後にしようかと思います。

つきあおうと言ってくれたあの幸せな日からどれだけの日にちが経ったかな。

今でも鮮明に覚えている。

今は仕事の帰り道、暗い道をひとりで歩いていると、楽しかったときの事を思い出してばかりで、涙目になってしまう。毎日。

付き合い始めてからは、映画、食事が主でしたし大したことはしていません。それでもたのしかった。他愛のないことで幸せを感じていた。

車の中、食事のとき、お茶するとき...色々話したね。あなたに少しずつ近づいていけた気がしました。

一緒に美味しいもの食べて「美味しいね」って言える幸せを自分でも感じられることができるんだなあと思いました。

ふられてしまったけれど、後悔はしていません。あのとき、思い切ってあなたにメールしてよかったと思います。今まで傷つかないように生きてきた私の初めてのチャレンジだったと思います。こんな年だけれど。

ありがとう。

ひでしさん。

これから誰かを好きになることが出来るかな?誰かに好きになってもらえるかな?とても不安だし、ひとりで生きていく覚悟はしていかなければいけないかな、と思ったりもしています。でも不安がっていても仕方ないから、自分がしたいとおもったことを後悔しないでやっていきたいと思います。

あなたとつきあって、ふられたおかげでいろいろなことがわかってきたし、色々なことを考えることができました。

ありがとう。今でも大好き。

早く元気になってください。

 


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なんだか [思い出]

彼との思い出をつづり続けていますが、楽しかったこと、ドキドキしたことを思い出すうちに喪失感がだんだん膨らんできて辛くなってきました。

ここに書いていけばすっきりできるかな、と思ったのですがなかなか難しいですね。


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つきあうことになった時の思い出 [思い出]

春が過ぎ、初夏へ突入した頃...

会社のことで悩んでいたときに彼と話せたこと(過去ブログ参照)がきっかけで、彼への想いがますます膨らんだ。

夏の3連休のときに会いたいと電話したら、海へ行こうか、と言ってくれました。

このときのことをかなり簡単に抽象的に過去ブログに書きましたが...

海へのドライブ。楽しかった。

お昼は新鮮な魚を自分たちで焼いて食べるお店へ行き、えび、ほたてなどなど頂きました。彼が焼いてくれました。私は座っていいと言われ、焼くのを待っていました。わたしは焼けた海老の殻をむいたりしてました。大して働いていないけれど、いっしょに何かをするってとてもいいなあと思いました。それに、何もしてくれない人じゃないってことがわかったし。

いろいろ食べて満腹になりました。

そして、海沿いをドライブ。久々の海、彼と一緒に見ると新鮮に感じました。

海が見える喫茶店に入り、お茶をしました。

ここは彼が来たことがあるというお店だそうです。誰と来たのかな?ま、いいか。

ここでまったりできました。席から海が見えて楽しかった。かれといてこんなに楽しいなんて!

それから、彼が飛行機が見えるところに行こう、と高台になっているところへ連れて行ってくれました。何か公園みたいなよくわからない場所。車をとめ、少し歩くと海が見え、空港から飛行機が飛び立つところが見えました。

この場所へ行くとき、手をつないでくれた。足元が悪かったせいもあるけれど、すごくびっくりしたけれど、自然に手をつなぐことが出来た。

目的地についても手をつないだまま。

手をつないだままで飛行機を見る。

でも残念なことに雨が降り出したので、走って車へ戻る。そのときも手をつないだまま。

うれしい。

おなかもいっぱいだし、雨も降ってきたから、そのまま車の中でだらだらすることにしました。

なんかじゃれあったりして。

面白かったけれど、だんだんドキドキしてきてどうしようかと思った。自分の気持ちが抑えられなくなってきていた。

 

そのあと、夕食を食べに。今度は中華。ここでもモリモリ食べてしまった。

 

そのあとはうちまで送ってくれたけれど、到着する前に「まだ帰りたくない」と言ってみた。彼は「こまったなあ」と言いつつも、しばらく一緒にいてくれた。

そして、そのときいろいろあって...彼から「つきあおうか」と言われた。

とてもうれしかった。

ドキドキしてふるえた。

今までで一番幸せな瞬間だった。

大事な思い出。

私の宝物。

 


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春の思い出 [思い出]

クリスマスには会えたけれど、その後はなかなか会えませんでした。

去年のバレンタインも会いたかったし、チョコレートを贈りたかった。でも、彼の予定と合わなくて、あきらめました。あとで「チョコを贈りたかったな~」ってメールしたら「いつでも受け付けますよ!」という返事。おもしろがってるの?

でも、その後もなかなか会ってもらえなかったので、結局渡さずじまい。

だから今年のバレンタインは気合を入れて美味しい美味しいチョコレートを贈ろうとおもっていた。だけど...それはできなくなったから、デパートの広告を見て、寂しい思いをしています。最近は。

その後、李家幽竹さんがパワースポットオススメしていた椿大社へ父の新車の車祓いへ行き、縁結びの神様のところで椿の花の形に折られたおみくじをひきました。おみくじを開くと、そこには椿の形をしたチャームみたいなものがはいっていました。これを携帯電話のストラップとしてもよいらしいので、早速実行。

これ、かわいいんです。

そのうえご利益あるそうで。

そして、春になり、やっと彼に会うことができました。椿のおかげかしら。

このときも映画を観に行きました。Vフォーバンデッタ。

このことは昔のブログに書いてありますな。

 映画の帰りには彼の寮の近くで夕食。夕食といっても居酒屋です。寮に車を置いて、お店へ向かう。寮の近くを一緒に歩いてもいいんだ、わたし。と少し感動した。気に入っていない人といるときに、寮のほかの人に会ったらいやだもんね。うれしくて、調子に乗りすぎました。アルコールもいただいてしまったし。

しかし、とっても気分よく酔えてサイコーでした。

帰りの車でちょっと寝たふりをしてみました。

そうしたら、そおっと静かにしてくれて...

なんか、すごく嬉しかった。

あとで彼は「すっごく気持ちよさそーうに寝ていたよ」と言った。どうやらじっくり顔を見られたようだ。ハズカシイ。

そんな春の夜の出来事でした。。


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彼と過ごしたクリスマスの思い出 [思い出]

再会してスープカレーを食べに行ってからは、しばらく会えませんでしたが、その後勇気を出して「クリスマスの日に会えませんか?」と誘ってみたのがおととしの12月。

うれしいことに、これまたOKの返事。

彼は映画を観たい、とのことなので何を見るか決めずに映画館へ向かいました。

結局「ザスーラ」を観たんです。子供向けっぽいけど。一番無難そうで。しかも吹き替え版!

でも結構楽しめましたよ。

そのあと、ペットショップをうろついたり(あ、その後付き合うようになってからもよくペットショップをのぞきにいきました。彼とのほのぼのした時間をすごせてしあわせでした)しました。

んで、夕食はなんと鰻!

クリスマスに鰻なんて、と思ったけれど「ここ、おいしいから」と彼が薦めるのでごちそうになりました。

いや、ほんと美味しかったです。

鰻以外にもいろいろ食べておなかいっぱい。

帰りはやはりコメダに!

コーヒー飲んでまったりしていたら、彼が眠そ~うな顔をしていた。

「なんか安心しちゃってねむくなってきたよ~」というのでほっといてうたた寝させてあげました。ちょっとさみしかったけれど、しかたがない。ぷぷ、彼の寝顔がかわいいのです。おじさんなのに!

んで、帰りはうちまで送ってくれました。車を出るときにプレゼントを渡しました。昨日うちでつくったイタリアのクリスマス菓子パネトーネにリボンをつけて。

ちっちゃなお菓子をプレゼントしただけですが、ドキドキしました。

そんな夜もありました。幸せな思い出のひとつです。

翌日彼からメール。

「おいしかたよ!」

 

幸せで仕方なかった。

でも、終わってしまった恋です。


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そして再会、の思い出 [思い出]

(彼との思い出話です)

 

彼とのメールが再開しました。

やはり会いたくなったので、思い切ってお誘いすることにした。

そうしたら、OKの返事!

やったー。

んで、スープカレーを食べに行きました。初。

それにしても、再会したときはビックリ。だって少しオジサンになっていたから。でも、あんまり気にならなかった。ホント。

少し太ったし、髪も少し減ったようだし、白髪も増えたみたい。。

前にストレス太りしたってメールがあったけれど、いろいろあったのかな。大変だ。

でも、元気そうでよかった。

スープカレーも楽しくいただけました。ずっと食べたかったものが食べられて嬉しかった。

食後のコーヒーにコメダへ連れて行かれそうだったけれど、わがまま言って別のお店に行くことに。でも、なかなかいいお店が見つからずウロウロ。それでも彼は怒らない。相変わらすオトナであった。

結局入ったのは金山にある漫呑というコーヒー屋さん。一度彼が行ったことがあるお店だそうですが、なんと私も一度行ったことがありました。友達に誘われて...もう一度行きたいなあと思ってたお店に行けれるなんて!とびっくり。知る人ぞ知るという場所にあるお店なので、彼がここを知っていることもすごいなと思った。

ここでまったりだらだら過ごした。色々お話した。前より色々話せたと思います。

思い切ってメールをしてよかったと思います。

勇気を持つことって大事だ。失敗を恐れてばかりじゃだめだね。

 ...という思い出話でした。まだまだ続きます。こうして思い出すとさみしくなりますが、ここに書くことで自分のなかで何かよい方向に変われば、と思います。


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何迷ってたんだ?!わたし。 [思い出]

メールを送ることをやめた。

かれからもメールが来なくなった。

友達にあって話す。迷っていることを。

何を迷っているのか自分でもわからない。

何を怖がっていたんだろう。

でも、おいしいものを食べに行くと、彼と行きたいなあ、と思うようになっていたりして、自分が何を考えているのかもわからなくなってきた。

その間に合コンも行った。

そこで出会った人に誘われたけれど、受け入れられなかった。

わたしの方が気に入ってメールを送った人もいた。やりとりは少し続いたけれど、会ってはくれなかった。彼のことを振り切るため無理誰かを好きになろうとしていたというのもありえる。その人に受け入れてもらえなくて、すこし落ち込んだ。

 

そうこうして、夏が来た。

かれから久々にメールが来た。

正直言って、うれしかった。あんだけブランクが空いていたから、わたしから送るのも躊躇していたし。

何気ない話題のメールが嬉しかった。

でも、会っていいのかわからず、メールの頻度は少ないまま。

 

秋になった。

有給をとっていた日の夕方に、なにげなく彼にメールをした。なんと彼も今日有給を取っていたそうです。

「わかっていたら、中津川へ栗を食べに行ってもよかったね!」と返事がきました。

ドキドキした。

今までにみたいに「ちょっと困ったな」という気持ちにはならなかった。「ああ、しまった。」という気持ちでいっぱいでした。

だから、ああ、この素直な気持ちでいけばいいんだ、とやっと思えるようになったのです。道のりは長かった。

自分の気持ちに素直になるってすごいことだな、とこんな年になって初めて気がついた。

 


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私はわがままなのに [思い出]

そんなこんなで、会いたいのに会いたくないようなおかしな気分になっていたので、自分でもいやになってきた。

ヨガから帰るころ彼からメールが来たので「今ヨガが終わって帰るところです」と送った。

「近く(彼の住むところがヨガスタジオから割りと近い)に来ていたんですね!お茶でもしたかったです」と返事が来た。

こそばゆいような気分。嬉しいのに。今からでも行けます、って返事すりゃいいのに。馬鹿な私。

なので、次は会うことにした。

ヨガの帰りに何か食べに行くことにした。ヨガが終わる頃に近くまで迎えに来てくれた。

彼は「焼肉食べたいなあ~と思ってさ」と嬉しそうな顔。

でも、わたし、デートだからとおもって一応きれいな格好でいたのでけむりのにおいはつけたくなくて「焼肉はちょっと...」とお断りしてしまった。

そんな私のわがままを彼は受け入れてくれて、「じゃあ、まだ時間も早いし走りながら考えよう」と言ってくれた。すごくいい人。少しもむっとしなかった。私は馬鹿だ、と心の中でずっと悔やんでいた。

で、結局私が行きたいお店が見つからなかったり、他に知っている店に行ってみても満席だったりでした。車をぐるぐる走らされている彼はすこしも怒っている様子がない。「しかたないね」って。

「じゃあ、年末にいけなかった鰻屋さんに行こうか」と。

彼が以前住んでいた街にあるお店。昔はよく来たことがあるお店だそうです。

というわけで車を走らせてやっとお店に到着。少し待ったけれど入ることができました。

ひつまぶしを頼みました。

おいしかった~。ほんとに。こうして一緒に食べて平気な人っていない。女の人でも。

それでも、彼の外見にこだわっている馬鹿な私がいて、情けなかった。

こんなにわがままを言っても、振り回されても少しもむっとしないなんて。

占い師さんが言った「彼は大事にしなきゃいけないわ」という言葉は本当だったんだ。

でも、ソレを守らなかった。

それからしばらくして、会うこともしなくなり(私から誘うことをしなかったから)、メールだけになった。

そんなとき、彼と出会った合コンをセッティングしてくれた友達が、またほぼ同じメンバーで合コンするけど来る?と誘ってくれた。

「○さん(=彼)もくるみたいだけど、大丈夫?」

わたしがずっと迷っていることを知っている友達は彼が来ることを教えてくれた。

いやなら行かなきゃいいのに、やっぱり会いたいというかよくわからない気持ちだったので、行くことにした。

彼には合コンのことはメールしなかった。彼からもそのことについてメールはなかった。

当日、お店に遅れて到着したら、彼の隣の席しか空いていなかった。でも、彼は他の女の子と話していて、わたしが挨拶しても他人行儀でした。ちょっと悲しかった。なので、顔を見れなかった。怖くて。

結局ちゃんと話ができないまま二次会へ。カラオケ。歌いたくないな~。気分のらない。

カラオケのお店に着いて、ロビーでぼやっとしていたら彼が話しかけてきた。普通に。いつもの調子で。

びっくりしてそっけなく返事をしてしまった。あほだ。

カラオケは、わたしは歌う気分でなくて聴いているだけだった。離れたところにいる彼も静かにしていた。

そして、それからしばらくメールのやり取りは止まってしまった。。

わたしは臆病で傲慢でいやな人間。


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わたしは傲慢で。 [思い出]

その後、何度か彼からメールがきた。

平日の昼間にメールが来ていた。その頃、私は仕事中に携帯電話の電源を入れていなかったので、帰るときにメールが来ていたことを知った。

「そちらの会社の近くまで仕事にきているので、帰りにメシでもどうですか?」

おお!平日の仕事帰りのデート?

ドキドキした。

でも、でも、その日は会社のパーティーがあったのでお断りしなくてはいけなかった。少し迷いがあったので、会社のイベントがあってよかったのか、悪かったのか...

それからしばらくして、私は母方の祖父の命日のお参りもかねて、母の実家に泊まり、帰りにカフェで母とお茶をしていたら彼からメールがきた。

「今ミュージカルを観に大阪に来ています。久々に感動しました」と。

わたしはお参りの帰りと返事を送ると

「感心な娘さんですね!」と。彼はおうちのこと(法事とか色々)をキチンとやる人で、そういうところはすごいなと思っていた。

その頃、たしかわたしは家の近くのバス停で変な人に声かけられたり、変な車が近寄ってくることが多く、不安になって彼にメールしたら

「いい女がいるから声かけたんじゃない?だいじょうぶですよ」と。

私は違う返事を「期待」していた。もっと心配してくれているような返事を。そんなことを思う自分が情けないけれど、変な人に付きまとわれる不安の方が大きかった。わたしを守って欲しいと勝手なことを思ったり。付き合ってもいないのに。だからその後に「ミュージカルで感動した」」なんてメールを送られて...ちょっとショックだった。友達に話したら、「嫌なことを話題にしなかっただけだよ」と。確かにそう。今ならわかる。あのときの私は、いや、私はずっと誰かに守って欲しかったんだと思う。依存?よくわからないけれど。

なんだかそういうことがあって、わたしはまた自分の殻にとじこもろうとしていた。

会いたいのに会いたくないような...

自分のことをさらけ出していないのに、わかってほしいと思っていた。傲慢だった。


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他の人とデート... [思い出]

彼と出会った合コンで、帰りの電車が一緒だった人から携帯電話の番号とアドレスを聞かれた。

その人とは別に何もないと思っていたけれど、しばらくしてから食事の誘いがあった。家も近くだったし。

でも、なんだかすぐには会いたくなくて、やんわりお断りをしていたけれど、一度くらい会ってどういう人か知ったほうがよい、もしかしたらいい人かもしれないと思ってお誘いを受けた。

その人は私より年下。彼と同じ会社。

会ってみたら、なかなか面白いし友達としているにはいいのかも、って思った。

でも、なんだか、あの「彼」と比べている自分にはたと気づく。

でも、自分の心に素直になれない自分がいた。

 

その年下の人とは、その後なんどかメールをやりとりしただけで、終わった。

その人と会ったことは、その後彼には一度も話さなかった。なんとなく。


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