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スミスの本棚 [読む]

「生き方に迷っている人にはぜひ読んでもらいたい」

ワールドビジネスサテライトの「スミスの本棚」のコーナーで、アンドロイド研究者の石黒さんという方がすすめていた本。

カズオイシグロの「わたしを離さないで」。

以前ここでも書いたような気がします。

SFだと言われれば、SFのお話かも。

臓器移植のためのクローン人間をつくりだし、その子供たちを教育して世の中へ送り出していくお話。

臓器移植のために生きていくか、または介護人になるか、の道しかない。

自分の親が誰なのかわからない。 

そういう人生しかないんですよね。彼らには。なのに、それを受け入れて生きていくんです。

 

 

「スミスの本棚」は以前、偶然にめぐりあった番組。その時は池上彰さんが本を紹介していました。

実家にいたときもほとんどテレビを観なかったのですが、寝る前にたまたま見たワールドビジネスサテライトはおもしろいなあ、と思っていましたが、「スミスの本棚」というコーナーがあることは知りませんでした。

実家を出てから、地上デジタル化になるまでテレビを持っていなかったので、その番組自体のことを忘れていて...

今は夜見るニュース番組は、ワールドビジネスサテライト。朝見るニュース番組は、Newsモーニングサテライト。

もっぱらテレビ東京。

 

で 

「わたしを離さないで」の映画はまあまあでしたが、やっぱり原作の本を読むほうがいいですね。。

本は図書館で借りて読んだのですが、いずれ自分で本を買おうかな。

 

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

  • 作者: カズオ・イシグロ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/08/22
  • メディア: 文庫

 

わたしを離さないで [DVD]

わたしを離さないで [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

 


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小鳥がうたう [読む]

今日も急な残業となってしまった。

なぜよ、なぜ。

でも、今日は、わたしったらすごい。

悪態つかなかった。

つーか、その気力がなかったからかも?!

昨晩寝るのが遅かったので、お昼過ぎは眠くてたまらなかったからかな?!

 

とにもかくにも、悪態つかず落ち着いていられたのがすごいと思ったわけです。

 


で、最近読んでほっとした本があります。

カヒミ・カリィの初の著書。

「小鳥がうたう、私もうたう。静かな空に響くから」

小鳥がうたう、私もうたう。静かな空に響くから

小鳥がうたう、私もうたう。静かな空に響くから

以前より彼女のブログを読んでいて、私好みのしっかりした文章だし、書かれているテーマもきちんとしている。

ただその辺にある育児のことを書いたタレント本ではないのは、確か。

十分読み応えがあります。

彼女の音楽は、デビューしたころのは聞いていましたけど、最近のは全然。

 

若草の頃、という歌が好き。

最近頭の中をかけめぐるのは、この歌。

♪風を切ってわたしたちは走る すべてを横切って希望の中へと・・・♪

Good Morning World

Good Morning World

  • アーティスト: カヒミ・カリィ,MOMUS,小山田圭吾
  • 出版社/メーカー: ポリスター
  • 発売日: 1995/10/16
  • メディア: CD

この歌を聴いていたころ、いろんな音楽を聴いた。

ピチカート・ファイブに出会ったのもこのころ。

渋谷系といわれる音楽が出始めたころ。

 

なつかしい。

あのころ、もう少し度胸をもっていろんなことにチャレンジしていればよかったかな。

手当たり次第、音楽を聴いたように。

 

なーんて今更遅いけれどね。

今は、今できることを。


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なずな [読む]

なずな。

DSCN0320.JPG 

 

初めてお店で売られている「なずな」を見つけました。

くせもなく、なかなかおいしくいただけました。

 

ところで、もうひとつの「なずな」。

「なずな」という題名の本にも出会いました。

なずな

なずな

かなり分厚い本ですが、読み始めるとぐいぐい引き込まれて、重いのに通勤時のバッグにも入れています。

肩こりになりそうだけれど...

 

突然、弟夫婦の子供乳児)を預かった独身男性のお話。

最初から、なぜ子供を預かっているか、という理由を書いていないというのがいいです。

 

Amazonでの紹介文に「生後2ヶ月の女の子と過ごすイクメン小説!」 と書かれているのが、ちょっとね。

イクメンかあ...

そんな軽い感じではないのだが。

 

 


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この小説を読むと... [読む]

久々に森さんの作品を読んだ。「喜嶋先生の静かな世界」。

といっても、これは以前発表された作品に少し加えられたものです。だから大体のあらすぎは覚えていたけれど...改めて新鮮な気持ちで読めたし、あのときに感じなかったことを今になって感じてしまった。

本の帯に書かれていることが、結構印象的です。でも、これを読まずに本文を読んだので、あとで帯の言葉を読んでビックリ。

その言葉、コレです↓


この小説を読むと
●考えてもわからなかったことが突然わかるようになります。
●探してもみつからなかったものがみつかるかもしれません。
●他人と考えが違うことや他人の目が気にならなくなります。
●自分のペースや自分の時間を大切にできるようになります。
●落ち着いた静かな気持ちで毎日を送れるようになります。
●なにか夢中になれるものをみつけたくなります。
スポーツが得意になるかもしれません。
●学生の方は進路が変わってしまう可能性があります。
●年齢性別関係なくとにかく今すぐなにか学びたくなります。


なんだか、わかるような気がします。

以前読んで感じなかったこと、今になって感じるのは「何か」あるのかな。今。

喜嶋先生の静かな世界 (100周年書き下ろし)

喜嶋先生の静かな世界 (100周年書き下ろし)

 

 


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オースティン熱 [読む]

7月がスタートしましたね。

でも、ほとんど雨の日。

たまの晴れの日が仕事の日だと、残念と感じる。なぜなら、おふとん干したいから。

席から窓の外の晴れた空を眺めながら(実際はブラインドがおりているので隙間から)、あーあ、と思っていると、隣の若者が「洗濯したいですよ~」と。

彼は寮でひとりぐらしなので、自分でお洗濯。

「ほんとだよ~」とわたしもつぶやきながらぼや~っとしてました。

梅雨はいったいいつ空けるのかなあ。空けたら空けたで暑くて仕方ないのですがね~。

 

さて、今は読書にはまっています。

ジェイン・オースティンの作品です。

後もう少しで「説得」を読み終えます。

説得 (中公文庫)

説得 (中公文庫)

  • 作者: ジェイン オースティン
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 文庫

これは、婚約したふたりが女性の親の反対(男性の経済的な理由)によって結婚をあきらめ、8年後に偶然再会して、さて、どうなる?というお話。

このころのイギリスは女性は父親の遺産を継ぐことができず、お金持ちの男性と結婚するしかない、という世の中でした。娘なのに親の遺産を継げないとは!だからこどもが女の子ばかりだと、そうとう大変らしいです。せめて息子がいれば。息子がいないと親戚の男性に遺産が渡るそうです。

どうせ男が決めた法律かなんかだろうけど、腹立たしいわ。

で、このあとに読もうとしているのが、「分別と多感」。

分別と多感 (ちくま文庫)

分別と多感 (ちくま文庫)

  • 作者: ジェイン オースティン
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 文庫

性格の正反対の姉妹の恋の行方を書いたお話。最近これを映画化した作品「いつか晴れた日に」をレンタルして観たので、どうしても原作が読みたくなり...実は映画のタイトルが原作と違うのでオースティンの作品とは知らず...

いつも原作は中央公庫のものを読んでいるのですが、実はオースティンの作品ってあまり書店においてないので今回は図書館にあった筑摩書房のものを読む予定です。

映画はエマ・トンプソンが主演で、たしか脚本もしています。ゴールデン・グローブ外国作品の部門で受賞しています。

最近はフランスの映画のほかにイギリスの映画も割と観ます。そうすると、だいたいエマ・トンプソンが出ています。あとヒュー・グラントも!ヒューもこの映画に出ています。あと、この映画に出ているアラン・リックマンもしぶくて好き。映画での役どころもいい!(若くて初々しい頃のケイト・ウィンスレットが妹役)

いつか晴れた日に

いつか晴れた日に

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • メディア: DVD


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読んでばっかり [読む]

日本、ベスト8進出できませんでしたね~。

今頃ここに書いているなんて...

どうも、早々と夏バテ気味で、うちに帰ると気が抜けて軽く夕食を食べたあと、お布団の上にバタンキュー!

で、夜中にごそごそ起きてお風呂入ったりしています。よくない、ってわかってはいるのですが...でも、今からこんなんじゃ今年の夏は乗り切れるのだろうか。

スタミナをつけないといけませんね。

やはり...運動ですかね...

 

今年は久々に読書熱が高まっていて、今月は2冊読み終えました。

映画「ジェイン・オースティンの読書会」の原作。タイトルも同じ「ジェイン・オースティンの読書会」。巻末には、ジェイン・オースティンに対する様々な作家他の批評が掲載されています。結構否定派も多いんですね。オースティンの作品はまだ少ししか読んでいないので(自負と偏見、エマ)、これからがんばって読破するつもりです。

ジェイン・オースティンの読書会

ジェイン・オースティンの読書会

ジェイン・オースティンの読書会 コレクターズ・エディション [DVD]

 

 ←CDショップで安く買えた(3枚で3000円)ので、DVDを買ってしまいました。

 

映画「ジュリー・アンド・ジュリア」に出ていたジュリア・チャイルドの自伝、「いつだってボナペティ!」。

ハードカバーのサイズだし、ページ数も割りと多かったので時間がかかりましたが読み終えました。30代後半で初めて料理に目覚め、ありとあらゆる料理を作りこなし、本を作るまでの情熱がすごいなあと思いました。何を始めるにも、遅いってことはないんですね。

何しろ理解のある旦那さんとの生活がうらやましいなあと思いました。わたしだって、いつか!

いつだってボナペティ!-料理家ジュリア・チャイルド自伝

いつだってボナペティ!-料理家ジュリア・チャイルド自伝

  • 作者: アレックス・プルドーム
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2009/12/09
  • メディア: 単行本

ジュリー&ジュリア [DVD]  

 ←映画も観ました。映画の原作は上の本とは違うので、また機会があったら読みたいです。

 

本ばっかり読んでないで、ヨガにも行かなくちゃ。料理もしなくちゃ。規則正しい生活にしなければ!!

・・・というわけで、おやすみなさい。


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楽園 [読む]

宮部さんの「楽園」。

上巻を読み終えて図書館へ返し、下巻の予約の順番が来るのを待ちました。

早く順番が来ないと、上巻のストーリー忘れちゃうよ~と心配していたら、思ったより早く順番がやってきました。

楽園 下 (文春文庫)

楽園 下 (文春文庫)

もう、早速下巻を読み終えたのですが...

いいですね~。

この終わり方でほんとよかったなあ。

買っちゃおうかなあ...

宮部さんのストーリー、ほんとにすごい。こんな展開になるなんて!ってなかなか予想つかないんですもの。

たいていのミステリーとか恋愛小説とかって、だいたいこの先はわかるぞ、って思うのですが。

これは、森博嗣さんもいっしょかなあ。

森さんの新作(私が読んでいるシリーズ)、いつ出るんだろう...

 

話それましたが、この「楽園」についての「あとがき」を読むとなるほど、と感じました。前作というか、つながっている「模倣犯」のこととか...うまく書けないけれど、めずらしく印象深い「あとがき」でした。

 

さ~て、次は何を読むかな?

...実は「楽園」下巻が待ちきれず、J.オースティンの「説得」を読みかけていたので、今は「説得」中です。(変な表現)

説得 (中公文庫)

説得 (中公文庫)

  • 作者: ジェイン オースティン
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 文庫


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宮部ワールド再燃 [読む]

10年以上ぶりに宮部みゆきさんの作品に熱中しています。

おととし、NHKラジオドラマで「孤宿の人」が演じられていたのを聞き、いい作品だなあと感動しました。

いつか原作を、と思っていました。

そして、今年、書店の店頭で平積みされていた「楽園」の帯に「「模倣犯」から9年...」と書かれているのに反応してしまいました。

「模倣犯」は映画は観たのですが、原作は手をつけていなくて...映画があまりにも残念な作品だったので原作を読まなくてはと思っていたのですが、単行本だと分厚い上下巻だったのであきらめていました。

「楽園」を読むなら、「模倣犯」を読まなくては!

というわけで、図書館利用です。

今はネットで予約が出来るのでいいですね~。

「模倣犯」は何日かかけて読破しました!やはりこれは映画にするのは無理があるなあと思うのです。うわさでは、試写会で宮部さんが途中で退席したとか...

犯罪のことだけではなく、いろいろな深い話がたくさんあって...

今は「楽園」の上巻を読み終えたところで、下巻の貸し出しが出来るのを待つ状態。

やっぱり先が読めないストーリーなので、早く続きが読みたくてうずうずしています。

待ち遠しい。

模倣犯1 (新潮文庫)模倣犯2 (新潮文庫)

模倣犯3 (新潮文庫)

模倣犯〈4〉 (新潮文庫)

模倣犯〈5〉 (新潮文庫) 

 

 

楽園 上 (文春文庫)

楽園 下 (文春文庫) 

 

 

孤宿の人〈上〉 (新潮文庫)

孤宿の人〈下〉 (新潮文庫) 


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少女まんが! [読む]

週末、あるイベントに行ってきました。

「文化系女子のための少女漫画案内」

というトーク+ライヴイベント。

トークは、文筆家の甲斐みのりさんとイラストレーターの杉浦さやかさん!

ライヴは、tico moonというハープとギターのユニット♪

これはbookmark nagoyaという3月下旬から始まっていたイベントの一環で、この本↓の発売も関連しています。

文化系女子のための少女漫画案内

文化系女子のための少女漫画案内

なぜ、このイベントに行こうと思ったか。

トークの2人が好きだからです。

甲斐さんの本を最近買いました。まだ読みかけですが、なかなか楽しい。

京都・東京甘い架け橋―お菓子で綴る12か月の往復書簡

京都・東京甘い架け橋―お菓子で綴る12か月の往復書簡

  • 作者: 甲斐 みのり
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2010/01/22
  • メディア: 単行本

自分もこういう風に手紙をやり取りしたいなあ、と思ったり...

甲斐さんは他にもいろいろ本を出していて、どれも本当はわたし好みなのですが、そうなると全部欲しくなるから今まで買わなかったのですが...京都にまつわる本が多いのでキケンです。キケンなキーワード。京都。

で、実際に甲斐さんを目にして、声を聞くと、余計に親近感がわきますね。予想とはちょっと違っていたけれど、いい意味で予想と反していました。

そして、杉浦さん。

杉浦さんはだいぶ前から気になっていた人で、少しだけ本を持っていたりします。イラストレーターなので、絵が満載の旅の本やらカフェの話やら...最近は職場に届いているフリーペーパーにコラムの連載があるので、いつも楽しみにしています。

よくばりな毎日 (祥伝社黄金文庫)

よくばりな毎日 (祥伝社黄金文庫)

  • 作者: 杉浦 さやか
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2008/07/24
  • メディア: 文庫

これまた実際に本人を目の当たりにして、ちょっと予想とは違っているなと思ったけれど、甲斐さん同様、それはいい意味で。

さて、トークの方は、「なかよし」派? 「りぼん」派?という質問で始まりました。

わたしは「りぼん」派かなあ。といっても、そんなにまんがを買ってもらえなかった(おこづかいをもらっていなかった)ので「派」というほどではないけれど。

小さい頃買ってもらえなかった反動で、高校からは結構まんがを買っていたような気がします。あと、友人にまんがをたくさん持っているヒトがいて、学校帰りに彼女のうちに入り浸っていました。ああ、懐かしい思い出!

「文化系女子のための少女漫画案内」という本では、いろんなヒトが自分の好きなまんがを紹介していましたが、わたしの一番というか印象に残っているのは...

瞬きもせず (マーガレットコミックス (1384))

瞬きもせず (マーガレットコミックス (1384))

  • 作者: 紡木 たく
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1988/04
  • メディア: 新書

 

ホット・ロードも読んでいたけれど、この話の方が好き。女の子の切ない気持ち...あの頃の気持ちを大事にしたい。今もあんな気持ちになれるかな??(汗が出てきた...) 

さて。

会場ではピエニ・トットさんのお菓子も販売されていて、会場でいただくことができました。

いろいろかわいらしいお菓子があり、迷いに迷って地味なクグロフを選びました。甘すぎず、美味しかった~。ピエニ・トットさんのお店が東山公園駅の近くにあったときに一度行ったのですが、タルトが美味しかった記憶があります。

そして、イベントを締めくくったのは、tico moonというユニットのライヴ。

ハープとギターのユニットって初めて!眠くなっちゃうかな?と心配したけれど、そういう風にはならずう、なんだかすうっと体に入ってくるような、眠くなるとは逆で、頭が冴えてくるような...そんな優しい音楽でした。

ギターの人が「僕の楽しみはアンケートを読むことです」と言っていたのに、アンケートを書かずに帰っちゃいました。ごめんなさい。

そうそう、CDのジャケットの絵がかわいいのです。

Raspberry

Raspberry

それにしても今回のこのイベントに来ていた女子、個性的なファッションの方が多くて、見ていて楽しかった。

思い切って行ってみたけれど、楽しい時間を過ごせました。

 

 


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育ててみようかな? [読む]

薔薇_200905.JPG 

実家の庭からいただいてきた、花たちです。

こういうかわいらしい花ばかりの庭ではありません。決して。いろいろぐちゃぐちゃと入り乱れているのです。こうやって少しつんで飾るとおしゃれに見えますけどね...

だんだん暑くなると部屋に花を生けるのも難しくなります。

一日働いて帰ってこれば、花は暑さでやられてしまっています。

こういうふうに花瓶に活けるのも秋までお預け。さみしいなあ~。

 

最近雑誌で紹介されていた本を、つい...買ってしまいました。

捨てるな、うまいタネ

捨てるな、うまいタネ

 

果物を食べた後に残された種をまいてみませんか?という本。

筆者の方は、キウイの種(!)をまいて育てている写真を載せています。育つもんなんですね~。

なんか、試してみたくなってしまいました。実がなるのは期待できないけれど、芽が出るだけで楽しいかもしれません。

 


タグ: 園芸
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